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新米パパママにお役立ち情報

3. 眠り上手な赤ちゃんにする生活リズムを整える環境づくり

眠り上手な赤ちゃんにする生活リズムを整える環境づくり

赤ちゃんの規則正しい眠りには生活リズムづくりが重要なポイントです。
ママ、パパ、ちょっと頑張って赤ちゃんに質の良い眠をプレゼントしませんか?

眠りの環境チェック

赤ちゃんがきちんと眠れる環境づくりできていますか?
赤ちゃんの体内時計を狂わせる生活をしていないかチェックしてみましょう!
一つでもあてはまったら改善したほうがよさそうです。

  • □ 朝の8時を過ぎても起こさないで、寝かせたままにしている
  • □ 赤ちゃんが寝る場所と日中過ごす場所が一緒である
  • □ 朝ごはんは赤ちゃんだけですませている(パパとママと一緒に食べない)
  • □ 日中カーテンを開けず、日当たりの悪い部屋に一日中いることが多い
  • □ 赤ちゃんとあまり外出せず、ついついベッドに寝かせっきりだ
  • □ 一日中なんとなくテレビをつけっぱなしにしている
  • □ 3時半以降に昼寝をとっている
  • □ 夕方から寝るまでの間、ずっと明るい部屋にいさせている
  • □ パパが帰宅してから、夜遅くにお風呂に入れている
  • □ 携帯メールやゲームをしながら寝かしつけている
  • □ 夜9時以降に寝かせている
  • □ 赤ちゃんが眠った後もテレビや明かりのついたリビングにいさせている

赤ちゃんの体内時計は、いつが夜で、いつが昼かわかりません。生後3〜4ヶ月以降はママやパパは赤ちゃんが地球時間に合わせられるように体内時計を整える環境をつくってあげることが安眠ベイビーにするコツです。

早起きすれば早く寝る

体内時計を整えるコツは朝起こす時間と夜寝かしつける時間を一定にすることですが、第一歩としてまずは朝決まった時間に起こしましょう。理想は、朝は7時までに起こし、夜は8時までに寝かしつけることです。週末の夜は、赤ちゃんと遊びたいパパのために赤ちゃんを起こしておきがちですが、いつもの時間に寝かしつけ、翌日の朝も決まった時間に起こしましょう。赤ちゃんは「週末だから特別」なんてわかりません。

「朝は明るく適度な刺激を、夜は暗く静かに」の環境を意識しましょう

朝赤ちゃんを起こしたら、カーテンを開け、部屋に太陽の光を入れましょう。しっかり目覚めていなくても抱っこしたまま窓辺に連れて行き、太陽の光を浴びさせることが大切です。


夕方から寝る直前まではなるべくテレビを消し、照明をやわらかな間接照明にかえ、静かで安らげる空間づくりを工夫して、朝は明るく、夜は暗いことを赤ちゃんに教えてあげましょう。また、赤ちゃんが日中眠っていても部屋を暗くする必要はありません。逆に夜中に起きたからといって部屋を昼間のように明るくすることはNGです。


朝の目覚めの儀式をつくりましょう

朝赤ちゃんを起こしたら、決められた一連の目覚まし行動をすることで、赤ちゃんに「これから朝ですよ」と教えてあげます。夜寝ていたところとは別のところに赤ちゃんを移し、パジャマから洋服に着替えさせ、顔をやさしくふいてあげ、朝のテーマソングを流す、など、一連の目覚めの儀式を習慣化させましょう。


五感を刺激してすっきり目覚められると夜もスムーズに寝つきます。

1日1回はなるべくお外へ、お日さまの光を浴びていっぱい遊ぼう

心地よい疲れがあってこそ、夜もぐっすり眠れます。赤ちゃんの脳は、外に出るだけでワクワクする刺激をうけます。1日1回はなるべく外出し、日中は太陽の光を浴びて活動的に過ごしましょう。


太陽の光は夜に眠気を引き起こすメラトニンというホルモンの分泌を高めます。外出がなかなかできない場合は、赤ちゃんを抱っこしてベランダに出て、外の景色をみせてあげたり、抱っこしながら体を上下にゆらしたりして心地よく脳と体を疲れさせましょう。


お昼寝の仕方に注意

生後3ヶ月頃までは赤ちゃんが眠そうにしていたら自然に眠らせてあげてOKです。


生後4ヶ月頃からは、ある程度お昼寝の始まりの時間をスケジューリングして生活リズムが整うように心掛けましょう。生後6ヶ月頃になったらお昼寝の時間は2時間半くらいまでが目安です。午後のお昼寝を長引かせると夜の寝つきが悪くなるので、遅くとも3時半くらいには起こしましょう。


続きはこちら 4. 知っていると安心!赤ちゃんの眠りのギモン


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